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新作ハンディカムの700系はスゴイ! [商品]

先日発表となった新型ハンディカム。
改めて全ラインアップを比較した際に
断然オススメなのは700系の2モデルです
なんか新幹線みたいですね(笑)
WS000004.JPG
HDR-PJ760

この700系の最大の特徴は
新しく採用する「空間光学手ブレ補正」です

どんどん手振れ補正の機能は進化していますが
価格の低下と共に利用するユーザーは確実に
増えています。
そんな時他人の撮ったビデオの映像は
酔っぱらって見られない、と思われる方も多いはず。

原因は
1、歩きながら撮影してしまう
2、ズームをとにかく多用してしまう
の2点が大きな要因です

1、の歩きながら撮りは実際には
非常に難しいテクニック
ズームは一番ワイド側に固定して
歩くショックを腕で吸収しなければいけません

2、のズーム機能は確かに
購入直後はやたらとズームしたくなりますが
高倍率のズームを使えば使うほど手振れ補正の機能は
働かなくなりますし、また最新のビデオカメラはズームのスピードが
とっても早い!のです
ちょっとズームレバーに触れただけでもぐいっとズームしちゃいます
ですのでオススメはなるべくズームは使わないように心掛ける。
いっぱいズームを使って撮りたい時は三脚を用意する。
ズームのスピードもゆっくりとズームレバーを動かす、
というテクニックを身に着けましょう。

と上記の2つに注意して撮影すると良いと思います

最後に一番大事なのは
自分で撮った映像を大画面でチェックする事!!

その結果反省すべき点が色々と見えてくると思います
それを次の撮影時に活かせればどんどんと
撮影テクニックは上達するはずです!!

HDR-PJ760V
プロジェクター機能搭載のハイスペックモデル
ワイド側もしっかり26mmから対応出来る事によって
狭い空間でも広々と撮影できます
それから最初に挙げた「空間光学手ブレ補正」です!!
今までの光学手ブレ補正を一から見直した結果
開発された新方式で
ズームした状態で歩きながら撮りをした際には
効果抜群!で他社と比較してももちろん自社の
HDR-CX560Vと比較しても「全くの別物」ですよ
こちらで比較が出来ます

この機能が入ったモデルは
HDR-PJ760VとHDR-CX720Vの2モデルだけ

更に細かい機能でも
とっても賢く進化しているのは
「音」です

まずは「自動風ノイズ低減」機能
WS000002.JPG
風の強い日ではどうしても
マイクに風切のノイズが入ってしまい
話している言葉まで聞き取りづらくなってしまいますが
この風ノイズだけを大幅に自動でカットしてくれるのです

その2 「くっきり音声」機能
WS000003.JPG
撮影をしている最中に人物の顔を認識すると
その人物の声を聞き取りやすくしてくれる機能
もちろん機能はオフ設定にする事も出来ますからね。


そして色々な場所で大活躍する事間違い無しの
プロジェクター機能

撮影した後スグに白い壁などを見つけて
大画面で投影出来るんです
もちろん、本格的なプロジェクターでは
ありませんので外部入力も無ければ
明るさも決して明るくはありません!

それでもキャンプに行った夜車に向かって投影、
ホテル宿泊の際に天井や壁に向かって投影
もちろん自宅や友人宅でもあっという間に
映画館に早変わり、です。
とっても楽しいですよ!

HDR-CX720の方は
プロジェクター機能,と
ビューファインダー無しで
記憶メモリ容量PJ760Vは96GBに対して
CX720は64GBとなっております
WS000005.JPG
また、久しぶりにこの2モデルだけはカールツァイスの
レンズを採用しているんですよ。

プロジェクター機能なんて要らない!と思っている方も
是非店頭で体験されると考えが変わるかも?ですよ。

ハンディカムについての公式サイトは
こちら

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